Q:保育の内容は何がある?

保育園生活とはどのような一日を送るのでしょうか。年齢に合わせた遊びを取り入れながら成長発達を促す役割を担いながら、基本的な生活面での自立も計ります。どのようなことをして過ごしているのか、内容を見ていきましょう。

一日の流れと主な活動

保育園によっても細かな時間の配分や設定は変わってきますが、おおよそは同じ流れで過ごしています。 8:00~10:00 登園 10:00~朝の会、お集まり 10:15~11:30 散歩や工作など主になる活動 11:30~12:15 食事 12:45~14:45 お昼寝 15:00~おやつ 15:30~午後の活動 16:00~お迎えを待つ このような流れで活動をしています。 年齢によっては、午前中の主となる活動がもう少し短く、食事の時間がもう少し早いこともあります。また、年中の後半や年長児は小学校への就学を見据えてお昼寝をしなくなる園もあります。 静かに絵本やお絵描きなどをして過ごすなど、体を休めながら遊ぶこともあるでしょう。 主になる活動はどの園でもほぼ午前中に行われます。散歩に出かけたり、園庭がれば園庭で遊んだり、雨の日は工作や室内でゲーム、集団遊びなどをして過ごします。同じ課題であっても年齢によって目的やねらいが変わり、例えばお絵描きであれば、3歳未満児の子どもはたくさんの色があることを知る、クレヨンや絵の具などの画材に触れて慣れる、3歳~4歳児は、目的を持って描くことを楽しむようになります。5歳児になると忠実に再現しようと、観察することも視野に入れていくのです。 保育士は、年齢や個々の発達に合わせて保育計画を立て、目標やねらいを持って関わり活動をしています。

生活面についての保育内容とは?

一日を通して活動時間が家庭で過ごすよりも保育園で過ごすことが多くなるので、生活面での自立に向けた活動をしています。 1歳児であれば、おむつを外すこと、食事を楽しむこと、保育園に喜んで来ること、保育士に親しみを持って安心して過ごすことなどをねらいとしています。 2歳~3歳児は、友達の存在に気づき、一緒に遊んだり気の合う友達と好きな遊びを楽しむことや、好き嫌いなくなんでも食べること、少しの補助で衣類の着脱や靴の脱ぎはきができること、トイレはだいたい自立していることがねらいです。 4歳児は、生活面についてはほとんど自立し、手助けがなくても食事、トイレ、着脱などができるようになります。友達の話を聞く、自分の気持ちを言葉で表す。わからないことやしてほしいことを保育士に伝えるなどといった精神的な面や、社会性の成長を促すことを目的としています。 5歳児は、小学校就学へ向け、様々な生活面での自立をチェックしたり、友達と話し合い遊びを継続して進めたり、工夫して楽しもうとすること、ケンカについては保育士が仲裁しなくても解決しようとすること、文字や数字に関心を持ち、ある程度は理解できることなどがねらいです。

おわりに

遊びの面と生活面との両面で、保育士は年間・月間・週間・日案を立て一人ひとりやクラスに合った目標をかかげ、それに沿って援助したり促しながら保育をしています。 当園は、歯科医院が経営する企業主導型保育園の特徴を活かした、学びでいっぱいの保育を行っております。様々なイベントや子ども達に伝えたい日本の伝統行事も取り入れた、豊かな保育を通し、子ども達の成長の手助けをしております。 保育園をお探しの方はぜひ当園へ見学にお越しください。ご連絡をお待ちしております。

Q:保育園と幼稚園の違いは?

保育園と幼稚園の違いってなんでしょうか。今や保育園と同じように幼稚園にも預かり保育などがあり、幼稚園によっては一日子どもを預かってくれる園もあります。また、法律が変わり幼保一元化も広がってきました。管轄、法律、入園できる子どもの年齢など、その違いを見ていきましょう。

保育園と幼稚園の違いの基本的なこと

保育園は働く保護者が子どもの育児をできないために預かってもらう場所と、これまで捉えられてきました。ですが、少子化が進み、育児に関するさまざまな施設やサービスが多様化してきた社会を受け、幼保一元化政策がスタートしました。 保育園がなかなか見つからない、教育的な面で保育園だと少し心配があるなどの保護者のニーズにこたえるべく、幼稚園と保育園が同じ施設内にあり、両方の機能を兼ね備える認定こども園なども多くなりました。

保育園とは

保育園の管轄は厚生労働省であり、福祉施設になります。認可保育園・無認可保育園・認定こども園・企業主導型保育園・小規模保育園などの種類があります。基本的には0歳~小学校入学前までの子どもが入園でき、保育士資格を持った人が保育にあたります。 認定こども園は、保育士と幼稚園教諭の両方の資格を持った人が担当します。保育に欠ける家庭の子どもを養育し、心身の発達を促すことを大きな目的としています。

幼稚園とは

幼稚園の管轄は文部科学省であり、教育施設となります。多くの場合、3歳~小学校入学前までの子どもが入園でき、幼稚園教諭の資格を持った人が教育にあたります。 小学校入学のための準備や生きていくための力を培うことや様々な教育を大きな目的としています。 このような違いはありますが、園によって方針がそれぞれにあるので、保育園に教育的な要素がない、幼稚園に養育的なかかわりがないというわけではありません。 登園では、しっかりと子どもを受け入れ、心身の発達を促しながら、絵本の読み聞かせや数の概念の学習、成長を促す運動遊びなどの教育的要素も取り入れる、両方の良いところを実践しています。

保育園と幼稚園、どちらを選ぶ?

一体どっちがいいのかな?と悩むことでしょう。ですが、保育園・幼稚園のどちらでも学ぶことができ、どちらでも心身の発達の成長ができるような関わりをしてくれます。 入学前に大切なことは、小学校で学ぶためのしっかりとした土台を子どもの中に作っておくことです。たくさん遊び、よく食べ眠り、様々な経験をしながら、好奇心を持つこと、疑問を抱くこと、大人や友達と信頼関係を築くことが大切です。 五感を刺激するような、楽しい経験と、安心できる環境があると、保護者が感じられる園が一番ということです。 登園では、少人数制での保育をしているので、きめ細やかな保育と保護者の方との連携、コミュニケーションをはかっています。何より保護者が安心して働くことができることが、子どもにとっても一番なのではないでしょうか。保護者の皆様には、安心してお子さんを託していただいております。

おわりに

保育園選びはとても悩むものです。ですが保護者の目でできる限りたくさんの園を見学し、保育園内の様子や雰囲気を見て頂くことが大切です。 登園では随時見学の申し込みをお受けしております。また、詳しい資料をお送りすることもできます。ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

Q:保育園ってどんなところ?

働く保護者に代わり子どもを見てくれる保育園。働く保護者の子どもしか入園できないわけではありません。保育園ってどんなところなのでしょうか。保育園のことを掘り下げてみましょう。

保育園に子どもを預けることができる条件とは?

保育園は家庭に於いて保育に欠ける子どもを預かる場所です。仕事や病気入院など様々な理由によって子どもを保育できない家庭に代わり、必要な時間保育します。 当園では、保護者の方々のリフレッシュを目的とした一時預かりも行っております。 また、預けられる年齢は各保育園によって違いますが、当園では3か月から6歳未満の子どもが入園・預かり可能です。

保育園って種類がいろいろ

保育園には様々な種類があります。 ・認可保育園 ・公立保育園 ・無認可保育園 ・企業主導型保育園 ・認定こども園 ・院内保育園 などがあげられます。 2019年10月からは3歳から5歳のこどもについての保育料は無償となりました。0~2歳児については非課税世帯のみ無償となっています。 あゆみ歯科保育園は「企業主導型保育園」で、歯科医院の職員のほか、近隣地域で働く親御さんのお子さんや、一時保育、また、受診をする方のお子さんをお預かりするなど、細やかなニーズに対応しています。

保育園の一日の生活ってどんな感じ?

保育園は子どもの心身の健康な発達のため、生活リズムを大切にしています。 朝の当園・朝の会・戸外活動・昼食・お昼寝・おやつ・午後のあそび・お迎えを待つというのが一般的な流れです。 活動の中では、四季折々の行事やイベントを取り入れながら彩りを加えた保育をします。 また、年齢や発達段階を把握し一人ひとりの成長に合わせた育ちをサポートしていきます。 当園では、学力・体力・徳育の3つをしっかり身に付けることで自己肯定感の高い子どもを育てることを念頭に、様々な取り組みを行っています。 当園では、子ども達が伸び伸びと自分を発揮しながら元気に育つことをサポートすることで、保護者も安心して仕事に臨むことができるということを大切にしています。

おわりに

保育園についての基本的なことと、当園の取り組みについてを簡単にお話ししました。 歯科医院内の企業主導型保育園という特性を生かし、子ども達の歯科衛生面への配慮も細やかにしております。ぜひ一度見学のお越しください。

Q:Q,うつぶせ寝は どうしていけないの?

A,「子供のうつぶせ寝はキケン」という話を聞くことは多いですが、そもそもなぜうつぶせ寝をしてはいけないのかと疑問に思ったことがある人は多いはずです。

そこで今回はうつぶせ寝の危険性について解説していきます。

<h2>うつぶせ寝にはいくつかリスクがある</h2>

大人がうつぶせで寝てもたいして問題ないですが、子供がうつぶせ寝をするのにはある程度リスクがあります。

  • 窒息
  • SIDS(乳幼児突然死症候群)

どちらも死に直結してしまうリスクを伴うので、うつぶせ寝はキケンだと言われています。

<h2>うつぶせ寝のリスク①:窒息</h2>

大人はやわらかい布団で眠るのはとても気持ちがよいものです。疲れも取れますし、むしろ柔らかい布団を選んでいる人も多いでしょう。

ただ、赤ちゃんの時は筋肉が未発達のため、柔らかい布団はおすすめできないのです。例えば寝返りでさえも赤ちゃんには難しいのです。

首が座り、腰がしっかりしてくると寝返りをすることができるようになりますが、寝ている最中はそれが難しいかもしれません。つまり、苦しくても寝返りできないだけでなく、柔らかな布団で力が入りにくくなってしまうのです。

そのため、うつ伏せのまま窒息してしまうリスクがあるので、うつぶせ寝はキケンと言われています。

<h2>うつぶせ寝のリスク②:SIDS(乳幼児突然死症候群)</h2>

そして一番気になるのが、SIDS(乳幼児突然死症候群)です。これはなんの前兆もなく突然赤ちゃんが亡くなってしまう病気ですが、原因は未だ解明されていません。

ですが、このSIDS(乳幼児突然死症候群)で亡くなっている赤ちゃんの多くがうつぶせ寝の時に症状が出ている傾向があるため、赤ちゃんは仰向け寝が推奨されています。

また、SIDS(乳幼児突然死症候群)については厚生労働省からも文書がでており、1歳くらいまではうつぶせ寝をさせないようにと推奨されています。

<h2>寝ていても自由に寝返りできれば基本的には問題ない</h2>

ただ、四六時中みていることはできません。そこで、うつぶせ寝になってしまっても大丈夫なポイントとして、寝ていても寝返りなどを自由にすることができれば問題ないと言われています。

ですので、寝返りがしっかりできるようになるまでは、柔らかい布団は避け、できるだけ子供が寝返りしないように注意したりアイテムを使用しながらうつぶせ寝を避けることをおすすめします。

Q:子どもにはどんなおやつを食べさせたらいいでしょうか?

A,ミルクだけを飲んでいた頃から、離乳食を食べるようになり、次第に食べ物にも慣れた頃に考えるのが「おやつはどんなものをあげるべきなんだろう?」というところです。

大人のお菓子を初めてのおやつとしてあげるのはNGというのはわかっても、はたしてどんなものがおやつなんだろうと頭を悩ませるはずです。そこで今回は子供のおやつについて解説していきます。

<h2>おやつ=お菓子ではない</h2>

おやつといわれると甘い大人のものを想像しがちですがそうではありません。第四の食事とも言われていますが、実はおやつには重要な役割があります。

ご飯だけでは補うことができない栄養素を補うという役割です。赤ちゃんの体は大人ほど大きくないので3食だけの食事では栄養を摂りきることができないかもしれないのです。

そこで、その足りない栄養素を補ってあげるためにおやつをあげるので、決して甘いお菓子やスナック菓子などをあげれば良いというわけではないのです。

<h2>おやつを選ぶ時のポイント</h2>

おやつを選ぶ時のポイントとしては、甘すぎず、低脂肪なものがおすすめです。また、ビタミンなどの栄養素が摂取できるのがおすすめです。歯が生えてきたらかみごたえがあるものをセレクトするのもよいです。

<h2>子供におすすめのおやつ</h2>

フルーツや芋類、豆などお野菜をおやつにするのがおすすめです。また、乳製品の摂取もよいです。

季節感のある野菜を食べることでたくさんの味をしる練習にもなりますし、食べられるもの苦手なものを見極めるのにも使えます。

例えば、小麦粉に野菜を入れてあげてお好み焼きのようにしてあげても食べやすいですし腹持ちもしやすいのでおすすめです。

ただし、おやつをあげるタイミングはしっかりと考えないと次の食事に響いてしまうため、結果的に栄養が偏ってしまいます。ですので、おやつのタイミングと食事のリズムをつけて栄養バランスの整った食事を心がけるようにしましょう。

Q:Q,おはしはいつごろから 使い始めるの?

A,スプーンやフォークを使いこなせるようになってきたら、いよいよ箸の練習をはじめようという人も多いのではないでしょうか。ただ「無理に教えても意味ないし…いつから始めればいいんだろう?」と頭を悩ませている人もいるはずです。

「そもそも、箸はいつから使えるの?」という疑問もあると思いますので、今回は箸が使える年齢や始めるタイミングについて解説していきます。

<h2>お箸が使える年齢はさまざま</h2>

お箸が使える年齢は様々です。2歳から始める人もいると思いますが、3歳からはじめてもいいですし、5歳から始めても問題ありません。

例えば保育園でトレーニングがあるという子供はお箸を比較的早く使えるようになるかもしれません。ですが、別に使えないからといって焦る必要はないんです。

何歳からというよりも、お箸が使えるタイミングを見極めてお箸を教えてあげるのがおすすめです。

<h2>お箸が使えるポイントは手先が器用なこと</h2>

今お子さんがお箸を使いこなせるかを見極めるかのポイントとしては「手先が器用であるか」です。スプーンやフォークと違い、箸はかなり複雑な手の動きをします。

ですので、手先が器用な子供ほどお箸を使えるタイミングが早いです。手先が器用なポイントとして、手で数字を表すことができるようになっていればお箸に切り替えて練習してもよいころといえます。

また、スプーンやフォークを大人と同じ持ち方で持てるようになっているというのもお箸に移行するポイントです。

<h2>お箸の練習は遊びから入っても良い</h2>

お箸はご飯を食べるものなので、他のことに使いたくないというパパやママも多いと思いますが、遊びから教えるのもおすすめです。

お箸を上手に使って他のものを掴んでいるうちにお箸の使い方がわかるようになります。また、最初からお箸でなくともまずは手先を鍛えることも大切です。

今は手先を鍛えるおもちゃはたくさんあります。もちろん作ることもできます。ですので、まだお箸のステップに進むには早いなと感じたらおもちゃなどで手先を鍛えてみましょう。

ただ、お箸の練習は焦る必要はありません。本人がやりたいという気持ちが大切なので、気持ちを尊重してあげながら練習してみてください。

Q:Q,スプーンを使えるようにする にはどうしたらいいの?

A,手掴み食べにも慣れてきたらいよいよスプーンデビューではないでしょうか?でも「どうすればスプーンを上手に使えるようになるんだろう?」「どう教えるべきなんだろう?」と疑問に思うママも少なくありません。

今回は、スプーンデビューの方法や使えるようにするための方法を解説していきます。

<h2>成長に合わせた持ち方が基本</h2>

私たちがスプーンを持つ時ってどんな風に持っていますか?握りしめるというよりは鉛筆のように持っていると思います。

ですが、子供にとって最初からその持ち方で口に運ぶのは難しいのです。大人になれば難なく行うことができる行為でも、そもそもスプーンを持ってそれを口元に運ぶというのはとても大変な作業です。

ですので、最初から持ち方にこだわるのではなく成長に合わせて持ち方を変化させてあげることが大切です。

<h2>まずは握りスプーンから</h2>

これはスプーンを握る感じでも下から握る感じでもいいのですが、最初は上から握るようにする方が子供としてはやりやすいかもしれません。

腕全体で食べる印象ですが、まずはスプーンで口元に食べ物を運ぶということを覚えてもらうことがここでのポイントになります。

手掴みとの平行になるかもしれませんが、最初のうちは両使いで問題ありません。ただ、スプーンで口に運べた時にはしっかり褒めてあげましょう。スプーンを使うことが楽しくなれば自然とスプーンで食べるようになるはずです。

<h2>慣れてきたら大人と同じ持ち方に</h2>

スプーンで十分に食べれるようになったらいよいよ大人のような持ち方を教えてみてください。まずは手を導いてあげて持たせてあげましょう。

最初は上手く持てずに癇癪を起こしてしまうお子さんもいるかもしれませんが、大丈夫です。焦らずじっくり見守ってあげてください。

そして、子供は大人の行動に目を光らせています。ですので、スプーンで何かを食べているところを見せてあげるだけで真似することからはじめます。

そのうちに上手にスプーンを使えるようになります。ただ、スプーンは本人に興味がないと意味がないので無理矢理にすすめるのはやめましょう。やりたがった時に一緒になってスプーンの練習をしてみてください。

Q:Q,ハイハイはいつまで させるべきでしょうか?

A,赤ちゃんの成長の1つでもあるハイハイですが、そもそもいつまでにさせるべきだろうかと頭を悩ませている人もいるのではないでしょうか?

そして、早い子はとても早い段階でハイハイをはじめます「自分の子はいつだろう?」と思う気持ちはわかりますが、そもそもいつまでにハイハイさせるべきなのか気になっている人も多いはずです。

そこで今回はいつまでにハイハイするべきなのかその基準を解説していきます。

<h2>基本的には生後7ヶ月~生後10ヶ月</h2>

一般的には約9割の赤ちゃんが、生後7ヶ月~生後10ヶ月にハイハイをはじめると言われています。ですが、赤ちゃんの成長には個人差があるので、この間にしなくてはいけないというものではないんです。

統計をとってみるとこの期間にハイハイを行なっている赤ちゃんが多いというだけなので「うちの子は10ヶ月を越したのにハイハイできていない…」と悩む必要はありません。

<h2>赤ちゃんがハイハイをしない原因がある?</h2>

赤ちゃんは体の成長に合わせて自然とハイハイをするようになるものですが、ハイハイをしない原因を作ってしまっている場合もあるのでご紹介します。

  • ハイハイするスペースがない
  • ハイハイのコツがつかめていない
  • まだハイハイするための筋力がついていない

上記のような理由があるので、それぞれ解説していきます。

<h2>スペースがなくて練習できてない</h2>

ハイハイをするためにはある程度のスペースが必要になります。逆をいえば、ハイハイするスペースがあまりにないとハイハイは上達しませんし、結果的にハイハイできません。

もし、床などにものが多いと感じるのであれば、ものを少し片付けてみると感じが変わるかもしれません。

<h2>どんな風にハイハイすればいいのかわからない</h2>

ハイハイする前にはある程度前兆があります。例えば、ズリバイといって匍匐前進のような動きをすることがありますが、ここまでくるとハイハイは目前です。

ですが、ズリバイができず前に進めていない…そんなときは、もしかすると前に進む方法がわからないのかもしれません。

ですので、パパやママの手で足を自然にフォローして蹴らせてあげることで前に進む感覚を覚えさせると一気にハイハイするようになる可能性があります。

<h2>ハイハイするための筋力がついていない</h2>

赤ちゃんのサイズは人それぞれ…というのと同じで、赤ちゃんの成長にもかなり個人差があります。

つまり、一般的にできるようになる月齢だからといって必ずできるわけではないのです。よって、もし10ヶ月までにハイハイをするようにならないからといって焦る必要は全くありません。

むしろ、気になるようならかかりつけ医に聞いてみるのもいいでしょう。それぞれのタイミングでハイハイをするようになるので、安心して見守るようにしてください。

Q:Q,食事中座って食べてくれません。正しい食事中の食べ方を教えてください

A,食事中のマナーというのは誰でも気になるものです。特に子供は、落ち着きがなく食事中に座って食べられないというのは親としては悩みの種に感じてしまうものです。

今回は、食事中に座って食べられない原因と解決策を解説していきます。

<h2>子供が食事中立ってしまう原因は親にもある?</h2>

子供がたくさんご飯を食べてくれることほど親として嬉しいことはありませんが、なぜか食事が終わる前に立ってしまう…その原因には下記のようなものが考えられます。

  • そもそもお腹がいっぱい
  • 出している量が多い
  • 大好きなおもちゃが近くにある
  • テレビがつきっぱなし
  • 大人が食事に集中していない

上記のようなことが、子供が食事中に立つ原因になっていることがあります。それぞれ大きな部類に分けて紹介してみます。

<h2>食事の内容が原因の場合</h2>

子供には好き嫌いなくたくさんのものを食べてほしいあまり量が多すぎることはありませんか?子供は大人ほどは物理的に食べることができません。

つまり、席を立ってしまうのはお腹がいっぱいだからということになります。作っている方としては「まだ残っているのに立って…」と思うかもしれませんが、お腹いっぱいでは食べることができません。

ですので、食事の量を見直すことが大切です。また、食事の量が適切な場合は食事前におやつなどを食べていないか思い返してみてください。

おやつもお腹にたまるものなので、ご飯前にたくさん食べてしまうと結果的にご飯が食べられない原因になりかねません。見直しをしてしっかりご飯を食べてもらいましょう。

<h2>環境が原因の場合</h2>

ママやパパが忙しい毎日を送っているのは言わずもがなですが、そのせいもあってか今まで遊んでいたおもちゃが目の前にあるまま食事をおこなっていませんか?

自分が大好きなものがあるからこそ席を立ちたくなると思うとなんとなく理解できますし、テレビも同じことが言えます。

みたいが故に集中力が途切れてしまい、ご飯をやめ立ってしまう原因になるのでできるだけ子供の気を引くものは片付けておくのがおすすめです。

<h2>大人が原因の場合</h2>

最後に、親である私たちが原因の場合です。忙しいあまり、ついついながら食べになっていませんか?スマホをみていたり、何か書きものをしていたり…子供はそれが普通だと思ってしまいます。

つまり、食事は集中しなくても良いものと思ってしまうのです。ですので、食事に集中していないと思うならお子さんの様子をよく観察して、今欲しくないのか、何かに気をとられているだけなのかを判断することが大切です。

また、親も食事に集中している姿を見せることでいつのまにか身についていくものなので、気長にじっくりと食事の食べ方を教えてあげてみてください。

Q:Q,外遊びをさせたいのですが、どんな遊びがいいでしょうか?

A,外遊びは子どもたちの体力づくりだけでなく、ほかのお友達とさまざまなルールをもとに遊ぶことで、社会性や協調性なども身につけられます。

最近では、いろんな理由から外遊びをあまりしなくなってしまった子どもたちもいますが、ぜひ外でたくさん遊ばせてあげる機会を作って欲しいものです。

今回はそんな外遊びについて、どんな遊びをさせてあげればいいのか、紹介したいと思います。

【砂・砂場】

まず、砂を手で触ってみるだけでも立派な遊びです。

何度も手ですくっては、指の間からこぼしてみましょう。

慣れてくると、小さな山を作ったり、お水をかけたり。

砂が少し固まることが分かれば、おままごとセットでボールに入れたりお皿に盛ったりしても楽しめます。

【ブランコや滑り台】

個人差はありますが、2〜3歳くらいになるとブランコに乗れるようになります。

もちろん初めは不安定なので怖がるかもしれません。

お父さん・お母さんが背中をしっかりと支えてあげるようにして乗せてあげましょう。

また滑り台も同じく、慣れるまでは膝に乗せて一緒に滑ってあげるなどして、安全で楽しいものなんだと教えてあげてください。

ブランコや滑り台のように、公園の中に数個しかないもので遊ぶときには、ほかのお友達とシェアしたり、順番を待ったりする「ルール」も身につきます。

【ボール】

投げたり蹴ったり、拾ったりするボール遊びは、小さい子どもでも楽しめます。

その際、硬くて小さいボールは扱いにくいので、なるべく大きい(サッカーボールくらいのサイズ)そして柔らかいフワフワのボールで遊ばせてあげましょう。

【シャボン玉】

シャボン玉は昔でも今でも子どもたちに大人気の遊びです。

飛んでいくシャボン玉を追いかけたり、取ってみたりして楽しみましょう。

小さい子どもだとシャボンの液がお口に入ってしまわないかと心配する声もたくさん聞きます。

そんな時は、スイッチを入れると自動でシャボン玉が出てくるおもちゃが売られていますので、そちらを使ってみましょう。

【まとめ】

外遊びは、子どもたちの運動能力の発達には欠かせないものです。

私たち大人がこんな遊びでいいのかな?と思っている遊びでも、子どもたちには最高の遊び。

天気のいい日にはどんどん外へ出て、お家の中ではできない遊びを通して、運動はもちろんのこと、さまざまなルールにも触れながらたくさんのことを学ばせてさせてあげてくださいね。